国会質問

国会質問

参議院内閣委員会(2021年3月16日)

参議院内閣委員会(2021年3月16日)

3月16日(火)、党の政調第1部会が開催されデジタル関連5法案について、電機連合、新経済連盟および関係省庁に対してヒヤリングを行いました。電機連合からは近藤副中央執行委員長、産業・社会政策部の浦部長、内藤主任に説明してもらいました。

その後、予算委員会の公聴会と並行して、内閣委員会にて大臣所信に対する質疑が行われました。私は午後の内閣委員会にて質疑に立ち、下記の事項について河野大臣、西村大臣、坂本大臣、小此木国家公安委員長など、各政府担当大臣に見解を問いました。

<内閣委員会(3月16日)>

1.国家公務員の長時間労働の規制
2.公務員の働き方改革
3.DV・児童虐待に対する警察力の強化
4.孤独・孤立化問題への対応
5.今後の新型コロナウイルス感染症対策
6.東京オリンピック・パラリンピックの準備関係
7.選択的夫婦別姓制度の実現にむけて

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参議院 予算委員会 (2021年3月15日)

参議院 予算委員会 (2021年3月15日)

3月15日(月)、参議院予算委員会の集中審議が開催され、政府のコロナ対策としてのワクチン接種の課題やものづくり産業の支援強化、児童手当の見直し問題、孤独対策などについて、政府見解を問いました。なお、今回の児童手当の所得制限の改訂が中間所得層への支援の後退につながることを指摘するにあたり、皆様からお寄せいただいた見直し反対の署名、48,198筆も政府に示しました。

1.参考人質問
2.総務省における国家公務員倫理の徹底化
3.新型コロナウイルス感染症対策
4.深刻な影響を受けている産業・業種への対策強化
5.ものづくり産業の支援強化による雇用創出
6.児童手当見直しの問題
7.孤独対策の課題と支援の方向性
8.シングルマザー対策

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参議院 予算委員会 (2021年3月11日)

参議院 予算委員会 (2021年3月11日)

3月11日(木)、東日本大震災から10年を迎えました。あらためて被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

本日の予算委員会では、まず防災対策として、小此木防災担当大臣や丸川男女共同参画担当大臣に対して、災害時の女性に配慮した対策について見解を問いました。

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参議院内閣委員会(新型インフルエンザ特措法改正)質疑と反対討論(2021年2月3日)

参議院内閣委員会(新型インフルエンザ特措法改正)質疑と反対討論(2021年2月3日)

下記の点について政府の見解を問いました。

○営業時間短縮の一律制限における規準の曖昧さ、罰則適用の問題点について
○事業規模に応じた協力金の支給について
○「黙食・個食」が管理できる飲食店への規制除外について
○濃厚接触者の定義の見直しの必要性と濃厚接触者のフォロー体制の充実について

さらに、内閣委員会での採決を前に、私が国民民主党・新緑風会を代表し、反対討論を行いました。本改正法案に反対するのは主に次の3つの理由からです。詳しくは、反対討論全文をお読み下さい。

1.「新型インフルエンザ特措法」と「感染症法」のそれぞれで過料という罰則規定が新設されたが、罰則適用の規準が曖昧なまま、政令に委ねられており、さらに憲法で保障される権利が侵害される懸念もあること。

2.罰則付きで私権が制限されるのに対し、営業時間制限などによる損失補償などの支援策について、国の責務が明確に規定されておらず、また、営業時間短縮に応じた飲食店への協力金は、事業規模に関係なく一律給付となっていること。

3.「まん延防止等重点措置」は、大きな影響をもたらすにもかかわらず、事前の国会報告義務がなく、民主的統制の観点から問題があること。

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