国会質問

国会質問

経済産業委員会(2021年12月20日)

今国会から私が理事(野党筆頭)を務める経済産業委員会が開催され、経産大臣との質疑に臨みました。内容は「5G促進法」と「NEDO法」の改正に関する審議で、この法改正により政府が先端半導体工場の新増設を支援することが可能になり、経済安全保障上の重要性が増す半導体の国内供給能力を高めることができます。

質疑に臨むにあたり、半導体製造関連事業場の13の労働組合から意見を伺ったところ、今回の半導体戦略の方向性や台湾企業(TSMC)の誘致を前提とした法改正には、概ね肯定的な意見が多く聞かれました。しかし、我が国の半導体産業の盛衰を振り返ると、労働組合としても雇用調整や労働条件変更、技術者の海外流失などを経験し、いくつかの課題が指摘されています。

これらの課題を踏まえ、質疑では、
①半導体戦略の基本的課題、
②既存の半導体製造事業への支援対策のあり方、
③産業インフラにおけるコスト削減(産業用の電力料金の問題)、
④人材確保と人材・技術流失の防止策 について論議しました。

活動報告の記事はこちらから

内閣委員会(2021年8月19日)

内閣委員会(2021年8月19日)

爆発的な感染状況下での政府の新型コロナ対策に関する質疑が集中して行われました。私からは、

①病床確保と臨時医療施設の新設

②新型コロナウイルス感染症の5類への分類変更

③治療薬の早期承認

④東京パラリンピックにおける対策の強化 等について質疑を行いました。

活動報告の記事はこちらから

議院運営委員会(2021年7月30日)

議院運営委員会(2021年7月30日)

各党の代表と西村大臣との質疑が行われ、私からは冒頭、昨日の内閣委員会で、尾身会長が私の質問に対して「仮にワクチン接種率が全人口の7割に達しても、感染拡大は食い止められない」と述べたことに触れ、今まさに多くの国民の命に係わる重大な危機的局面にあることを訴えました。また、首都圏の病床逼迫の状況から医療崩壊のリスクが高まっていることを踏まえ、現状の特措法上の措置では感染抑制策として限界があることから、特措法改正の必要性について述べ、西村大臣には早期に臨時国会を開会し、法改正や補正予算の検討を行うことを強く求めました。

活動報告の記事はこちらから

参議院内閣委員会(2021年7月29日)

参議院内閣委員会(2021年7月29日)

①職域接種の延期に伴う損失補償

②集団免疫の考え方とワクチン接種回避者や反対論への対策

③中小法人・個人事業者への一時金支給遅延問題

④飲食店の時短営業等の対策の見直し等について質疑を行いました。

とりわけ①に関しては、政府のワクチン供給が滞ったことにより職域接種を延期した企業において、手配した医師・看護師・スタッフ等の延期期間中の人件費を負担しなければならないケースが発生しており、政府の責任において一定の損失補償を行うよう求めました。

また、④に関しては緊急事態宣言やまん延防止等重点措置でも感染拡大に歯止めがかからない状況の中、本年2月に改正した「特措法」による規制を強化すべきか、または新たな政策を打ち出すべきか、早急に論議することを求めました。

活動報告の記事はこちらから

参議院内閣委員会(2021年7月15日)

参議院内閣委員会(2021年7月15日)

本日は午前から内閣委員会(閉会中審査)に出席。私からは、①緊急事態宣言下での飲食店等に対する規制のあり方、②子供たちへの感染対策の強化、③両立支援金等助成金の利便性向上、④オリンピック開催に伴う感染症対策の強化、⑤ワクチンの需給問題の解消、⑥医療供給体制の整備について、西村大臣、丸川大臣、河野大臣に政府の対応を問いました。

活動報告の記事はこちらから

≪ 前 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

月次アーカイブ

最近の記事

ページの一番上に移動します