活動報告

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国民民主党 党員・サポーター募集のお知らせ

国民民主党 党員・サポーター募集のお知らせ
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 新・国民民主党では、党員・サポーターを募集しています。11月5日(木)までにお申し込みをいただければ、12月の党代表選挙に投票できます。皆さまのご支援で新・国民民主党を育てていただければと存じます。
 ぜひご登録をお願い申し上げます。下記の募集要項をご確認の上、登録フォーマットにてお申込みください。

 登録フォーマットはこちらから ↓ ↓ ↓

https://forms.gle/wDtaWynVML5zHHYi7

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出産議員ネットワークからの陳情、橋本大臣への選択的夫婦別姓制度法制化の要請ほか

出産議員ネットワークからの陳情、橋本大臣への選択的夫婦別姓制度法制化の要請ほか
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 10月21日(水)、お昼から定例の両院議員総会に出席し、今後の党運営などについて協議を行いました。

 その後、「出産議員ネットワーク」「子育て議員連盟」共同代表の永野裕子・豊島区議会議員ら5名の地方自治体議員の方々から、超党派議連「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」へ、「政治分野における男女共同参画推進法」の改正議論にあたっての要望書をいただきました。本日の意見交換で指摘された地方議会における妊娠・出産・子育てを巡る課題等も踏まえ、今後、私たちの議連での検討を進めていきたいと思います。

 夕方からは、玉木雄一郎・国民民主党代表とともに、橋本聖子・内閣府特命担当(男女共同参画)大臣を訪問し、選択的夫婦別姓制度の実現に向けて、橋本大臣に要望書をお渡しました。選択的夫婦別姓制度は多くの国民が導入に賛成していることをあらためてお伝えするとともに、国民民主党をはじめとする野党の「民法改正案」への協力を求めました。選択的夫婦別姓制度の実現は私のライフワークであり、引き続き粘り強く取り組んでいきたいと思います。

 さらに、日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)からの産業政策の要請に出席し、皆さんと意見交換を行いました。

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臨時両院議員総会ほか

臨時両院議員総会ほか
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 10月20日(火)、国民民主党の臨時両院議員総会に出席しました。総会では会派に関する議論を行いました。また、すでに参議院会派の国対委員長でいらっしゃるUAゼンセン組織内議員の川合孝典参議院議員が、本日付で国民民主党に入党されました。力強い仲間が増えてとても嬉しく思います。よろしくお願いします。

 総会の後は、場所を移して、党の常任役員会に出席しました。また、私が所属する予算委員会の参議院事務局担当者から、今後の審議日程等について説明を受けました。

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ポスター用の写真撮影

ポスター用の写真撮影
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 10月19日(月)、午前中から夕方までポスターや情宣素材用の写真撮影でした。たくさんのポーズを撮りましたが、スタイリストの霜鳥まき子さん、ヘアメイクの小川さん、カメラマンの西村さんら、皆さんのおかげでスムーズに撮影することができました。きっとよいポスターができると思います。ありがとうございました。

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憲法調査会、予算委員会理事懇談会、OKIグループ連合代表者会議ほか

憲法調査会、予算委員会理事懇談会、OKIグループ連合代表者会議ほか
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 10月16日(金)、国民民主党の第2回憲法調査会が開催され、加藤秀治郎・東洋大学名誉教授より、学者・研究者・国会議員で構成された「創憲会議」が2006年に発表した憲法改正草案『国を創る 憲法を創る』の策定過程と内容について説明を受けました。加藤教授は、憲法改正に関しては優先順位をつける必要があるとして、とくに①参議院の強力な権限の見直しや選挙制度の改革を含む二院制の改革、②総理大臣による衆議院解散権の制限、③司法の改革、④非常事態に対応する危機管理能力の強化ーーなどを挙げられました。議員、一般参加者からは、「参議院の選挙制度の改正方向」、「難民受け入れなど外国人の庇護権」、「結婚における両性の合意という問題」、「全体の構成を国際的に標準に合わせるべき」などの質問や意見が出されました。私からは、コロナ禍で憲法改正議論が必要かという意見に対し、「現在、国会でも所属する憲法調査会の審議は一切、行われていない状況にある。感染対策や経済対策は当然優先すべきであるが、国民の命や財産を守り、国の行く末をどうするのか、という憲法にかかわる議論も重要であり、今後、国民の皆さんにもこの議論に参加してもらい、より良い憲法を創ることが重要だ」と意見を述べました。

 午後からは、予算委員会理事懇談会があり、オブザーバー理事として出席しました。理事懇談会では予備費支出に関する説明を受けました。私からはサプライチェーン対策補助金の根拠について質問をしました。

 その後、私と浅野さとし衆議院議員と電機連合三役で、連合の衆議院議員選挙方針に関するリモート会議を行いました。また、来訪いただいた日立グループ連合・半沢会長と、意見交換をしました。

 夕方には、OKIグループ連合第1回代表者会議にて、OKIグループ連合構成組合の委員長の方々に国政報告をさせていただきました。報告後の意見交換では、学校9月入学制やマイナンバーの普及、GoToトラベルの混乱、コロナ下における母子支援、行政デジタル化における通信コスト問題、新・国民民主党での活動状況など、たくさんの質問をいただきました。皆さまのご期待に応えるよう、引き続き頑張って行きたいと思いますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。

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国民民主党エネルギー調査会ほか

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 10月14日(水)、お昼より、定例の国民民主党両院議員総会に出席し、公認候補予定者の確認や会議運営等に関する協議を行いました。総会冒頭には、先日に参院会派「国民民主党・新緑風会」に入会された上田清司参議院議員よりご挨拶をいただきました。

 その後、党の第1回エネルギー調査会が開催されました。この調査会は、党の新しいエネルギー政策を策定することを目的に設置されたもので、本日は、調査会長の浅野哲・衆議院議員より、旧国民民主党のエネルギー政策の概要・経過の説明が行われ、続いて、調査会長が自ら策定された討議のための「エネルギー政策の方向性」の説明がありました。ここでは、①温暖化対策としての低炭素化・ゼロエミッションをめざした再生エネルギーの拡大と原子力発電の再稼働、②安価な電力の供給体制の構築、③デジタル技術などを活用した共生・自律・分散型のエネルギーネットワークとスマートコミュニティづくり--を柱とした具体的な施策やスケジュールが示されました。出席議員からは、洋上風力発電や地熱発電の重視した再エネの課題、原子力発電ゼロの時期の問題、電力価格の問題などに関して意見交換がされましたが、私からは、①国民民主党が昨年2月にまとめたエネルギー政策の「中間報告」で提案した「スマート・シティ推進」については引き続き重点項目にしてもらいたい。②消費者の立場からも電力料金の引き下げは進めてほしい。③グローバル・ゼロエミッションという究極目標に挑戦するためのCO2回収・貯蔵技術をはじめとする技術開発に積極的に取り組むべきであるーーとの意見を述べました。

 調査会後には、電機連合産業政策部の浦中執と内藤主任とともに、産業政策に関する意見交換を行いました。

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