活動報告

活動報告

オンラインフォーラム「男女共同参画とSDGs」Vol.5

オンラインフォーラム「男女共同参画とSDGs」Vol.5
▼続きを読む

 2月7日(日)、本日は19:30から、オンラインフォーラム「男女共同参画とSDGs」Vol.5にリモートで出演しました。テーマは「ジェンダーの視点で見たドラマやエンターティンメントの現在」として、最初に、ジャーナリストの治部れんげさんから「『愛の不時着』に惹かれるのはなぜ?」、次いで、朝日新聞記者の岡林佐和さんから「報道とジェンダー 変化は起きているか」についてそれぞれご報告いただきました。その後、私含め4名の女性議員がパネラーとなりながら、「わが国のドラマやメディアの問題点、ジェンダーバイアスを無くすには」について皆さんと議論しました。

20210207214952.jpg

岡山地協研修会、パナソニックグループ労連・労使トップセミナー

岡山地協研修会、パナソニックグループ労連・労使トップセミナー
▼続きを読む

 2月6日(土)、本日は、日差しも暖かく感じられ、雲一つない晴天です。

 午後から岡山地協加盟組合役員研修会にリモートで出席し、44名の組合役員の皆さんへ国政報告を行うとともに、意見交換をしました。意見交換では、「コロナ対策による財政問題」「旧車に対する自動車税の見直し」「病児・病後児保育への支援・ICT化」「なぜ国民民主党か」「国民民主党の若者支援政策」「若者の政治への関心」「国会での閣僚の曖昧な答弁」などについて、さまざまな質問・意見をいただきました。ありがとうございます。

 その後、続いて、パナソニックグループ労連・労使トップセミナーにリモートで参加し、約300名の会社・組合役員の皆さんに対して、日頃のご支援の御礼と、直近の国会審議状況や産業政策課題についてご報告させていただきました。

20210206165114.jpg

20210206165612.jpg

20210206165747.jpg

20210206165329.jpg

20210206165702.jpg

国民民主党・政調全体会議、ザクティ労働組合、電機連合議員団会議、やたわかmeets

国民民主党・政調全体会議、ザクティ労働組合、電機連合議員団会議、やたわかmeets
▼続きを読む

 2月5日(金)、本日は午後から国民民主党・政調全体会議が開催され、国会同意人事や議員立法について協議しました。さらに、その後、引き続き、第204回通常国会法案ヒヤリングとして、各省担当者より今国会提出法案について説明を受けました。

 その後、ザクティ労働組合のユニオンセミナーにリモートで出席し、22名の組合役員の皆さんに国政報告を行いました。

 続けて、電機連合議員団会議にてリモートで出席し、組織内議員や協力議員、組合政治担当者、地協役員の皆さんに、ご挨拶とあわせて国会におけるコロナ対策審議状況についてご報告しました。

 夕方には、パナソニックグループ労連構成組織へのリモート巡回の取り組みとして「No.1やたわかmeets」に出席し、太洋工作所労働組合、アシュリオンテクノロジー掛川労働組合、ゴートップ労働組合の組合役員の皆さんに対して国政報告と行い、懇談しました。この新しい取り組み「やたわかmeets」はこれから毎週実施していくこととしてます。

20210205205215.jpg

20210205205231.jpg

20210205205302.jpg

20210205205316.jpg

20210205205338.jpg

20210205205358.jpg

20210205205411.jpg

東芝グループ連合・東海地域連合会国政報告、国民民主党・政務調査会第1部会・第2部会ほか

東芝グループ連合・東海地域連合会国政報告、国民民主党・政務調査会第1部会・第2部会ほか
▼続きを読む

 2月4日(木)、国民民主党の政務調査会の第1部会・第2部会の合同会議が開かれ、財務省より「令和3年度政府予算案」について主計局より説明を受けました。私からは、社会保障費の抑制対策や必要性や緊急性のない予算の縮減対策ができないのか、予算編成方針について尋ねました。この後、外務省より、軍事クーデターがあったミャンマーの状況と日本政府の対応についてヒヤリングをしました。最後に、私より、「新型インフルエンザ対策等特措法等改正案」の採決において参議院で議決された「附帯決議」について、調整経過と衆議院の決議に付加・変更した内容について説明をしました。

 午後からは、東芝グループ連合・東海地域連合会の春闘学習会にリモートで出席し、28名の組合役員の皆さんに国政報告を行いました。質疑応答では、オリンピック開催の見通しや、新型コロナウイルスワクチンの確保・供給体制の整備、毎年のワクチン接種の必要性、コロナ禍における失業者・自殺者対策、職場の妊婦への配慮などについての質問をいただきました。

 また、本日は、午後に内閣委員会の事務局担当者との打ち合わせ、電機連合政治センターとの次期参院選に向けた取り組みに関する打ち合わせを行いました。

20210204205306.jpg

20210204205323.jpg

20210204205413.jpg

20210204205431.jpg

20210204205502.jpg

内閣委員会質疑・反対討論、本会議ほか

内閣委員会質疑・反対討論、本会議ほか
▼続きを読む

 2月3日(水)、早朝よりオンライン開催の国民民主党エネルギー調査会に出席し、電化率の向上と将来の電力需要について経産省よりヒアリングを行い、協議しました。

 続いて、内閣委員会・厚生労働委員会連合審査会に出席し、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について審議しました。国民民主党からは、足立信也参議院議員が質疑に立ちました。

 午後からは、内閣委員会が開催され、私が質疑に立ちました。私からは下記の点について政府の見解を問いました。内閣委員会での私の質疑の様子は、参議院インターネット審議中継アーカイブでも観ることができます。また、質疑内容の解説をやたわかチャンネルに掲載していますので、こちらもぜひご覧ください。

○営業時間短縮の一律制限における規準の曖昧さ、罰則適用の問題点について

○事業規模に応じた協力金の支給について

○「黙食・個食」が管理できる飲食店への規制除外について

○濃厚接触者の定義の見直しの必要性と濃厚接触者のフォロー体制の充実について

参考:委員会提出資料.pdf

 さらに、内閣委員会での採決を前に、私が国民民主党・新緑風会を代表し、反対討論を行いました。本改正法案に反対するのは主に次の3つの理由からです。詳しくは、反対討論全文をお読み下さい。(参考:反対討論全文.pdf

1.「新型インフルエンザ特措法」と「感染症法」のそれぞれで過料という罰則規定が新設されたが、罰則適用の規準が曖昧なまま、政令に委ねられており、さらに憲法で保障される権利が侵害される懸念もあること。

2.罰則付きで私権が制限されるのに対し、営業時間制限などによる損失補償などの支援策について、国の責務が明確に規定されておらず、また、営業時間短縮に応じた飲食店への協力金は、事業規模に関係なく一律給付となっていること。

3.「まん延防止等重点措置」は、大きな影響をもたらすにもかかわらず、事前の国会報告義務がなく、民主的統制の観点から問題があること。

 内閣委員会後は、参議院本会議が開催され、新型インフルエンザ等対策特別措置法等改正案に対する採決が行われました。採決にあたって、舟山康江参議院議員が、国民民主党・新緑風会を代表し、反対討論を行いました。こちらも全文を国民民主党のHPで公開しています。

20210203220720.jpg

20210203220743.jpg

20210203220755.jpg

20210203220832.jpg

20210203215900.jpg

20210203220852.jpg

20210203220926.jpg

20210203220939.jpg

≪ 前 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

月次アーカイブ

ページの一番上に移動します