活動報告

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質問主意書

質問主意書
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 昨日、閉会した通常国会に、職場からの改善要望が多い課題、①放課後児童クラブ、②ファミリー・サポート・センター事業について質問主意書を提出しました。それぞれ内閣から答弁書が届きましたので、ご報告いたします。

放課後児童クラブに関する質問主意書.pdf

 ⇒答弁書.pdf

ファミリー・サポート・センター事業事業に関する質問主意書.pdf

 ⇒答弁書.pdf

※質問主意書とは、国会法第74条の規定に基づき、国会議員が議長を経由して、内閣に対し質問する文書のことを言います。議長から送付を受けた内閣は答弁書を作り、閣議決定の上、回答することとなっています。

第201回通常国会 閉会

第201回通常国会 閉会
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 6月17日(水)、国民民主党をはじめ野党は、新型コロナウイルス感染症対策に対し万全の対策を講じるために、会期を12月28日まで194日間延長するよう、国会に「会期延長動議」を提出しました。しかし残念ながら、動議は否決され国会は閉じることとなり、各委員会で会期末の処理が行われました。新型コロナウイルス感染症対策を所管する内閣委員会としては、閉会中もきちんと審査ができるよう今後、委員会開催に向け協議を行ってまいります。

 新型コロナウイルス感染症がいまだ完全に収束しない中、国民の命と健康、暮らしと経済を守るために、政治がしっかりと責任を果たしていかなければなりません。これまでの対策の検証、感染の第二波への備え、また第二次補正予算の予備費10兆円の具体的な使途について国民への説明責任など、国会審議を続けるべきと考えます。

 夕刻には、通常国会を終え、両院議員総会が行われました。閉会中も緊張感を持って、国民の皆さまのために責任を果たしてまいります。

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内閣委員会 科学技術基本法等改正案の質疑

内閣委員会 科学技術基本法等改正案の質疑
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 6月16日(火)、内閣委員会が開催され「科学技術基本法等改正案」の審議が行われ、質問に立ちました。1995年の法制定以来、25年ぶりの改正です。①基礎研究への予算確保、②民間事業者の基礎研究への支援、③若手技術者の育成・研究環境への支援、④女性研究者に対する政策推進、⑤日本版SBIR制度の見直しの課題など、政府の見解を求めました。

 また今日は、法案質疑をより充実させるために大倉多美子参考人(日本女性科学者の会・元会長)にもお越しいただき、自然科学系の基礎研究・応用研究の課題や女性研究者への支援体制について、参考人のこれまでのご経験をもとに見解を伺いました。

 なお質疑の様子は、近日中にホームページ「やたわかチャンネル×YouTube」にアップいたしますので、ご覧いただければ幸いです。

 性被害者支援に取り組む「Spring」の皆さんが国会会期末のご挨拶にお越しいただきました。2017年の刑法改正で積み残された課題、野党が国会に提出している「性暴力被害者支援法案」の早期審議入りなど、引き続き、取り組んでまいります。

参考)

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政治分野における女性の参画と活躍を推進する議連 総会

政治分野における女性の参画と活躍を推進する議連 総会
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 6月15日(月)、政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟(超党派)の総会を開催しました。「政治分野における男女共同参画推進法」が施行され丸二年。これまでの政府の取り組みを確認し、今後の課題について有識者や関係団体の皆様も含め議論しました。今後はWTを設置し、法施行3年後の見直しに向け、法改正も含めた具体的な改善策について議論を加速させていきたいと思います。

 明日16日、内閣委員会で質問に立ちます。内容は「科学技術基本法等改正案」となり、25年ぶりの改正です。今後の科学技術基本計画の策定にも大きく影響する重要な法案です。わが国の科学技術の振興・発展のためにもしっかりと議論していきます。

(内閣委員会)

 日程:2020年6月16日(火)

 時間:10:18~11:03 (45分)

 内容:科学技術基本等改正案

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第二次補正予算 成立

第二次補正予算 成立
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 6月12日(金)、午前は、予算委員会で第二次補正予算の採決を行い、その後、内閣委員会が開催されました。内閣委員会では第二次補正予算にあわせ「株式会社地域経済活性化支援機構法改正案(REVIC法改正案)」の審議が行われ質問に立ち、①REVICへ1兆円の政府保証の追加、従来の3年延長から5年延長への変更の妥当性、②これまでの「事業再生支援」、「再チャレンジ支援事業」の成果と課題、③今後、支援ニーズが高まる中で、専門家派遣事業において十分な人的な体制が確保できるかどうか、政府の見解を求めました。

 午後には本会議が行われ第二次補正予算が成立しました。政府案には、私たちが第一次補正予算の際に提出した組み替え案のかなりの部分が採用されたこと、そして危機的な国民生活、経済の状況に鑑み、一刻も早い予算執行が必要であることから賛成いたしました。ただし、使い道が不明確な予備費が10兆円も計上され、財政民主主義や国民への説明責任の観点において問題は残っています。その使途は今後も、注視していかなければなりません。その意味でも、国会を急いで閉じるべきではないと思います。

 東芝グループ連合の政治研修会にWEB会議で参加し、全国約60ヶ所、約80名の皆さんに直近の国会活動についてご報告をさせていただきました。移動が制限される中で、WEBを活用した会議が増えています。きちんと内容が伝わったかどうか不安ですが、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

(参考)

 委員会提出資料.pdf

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