活動報告

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沖電気工業労組定期大会

沖電気工業労組定期大会

 7月26日(火) 沖電気工業労組の定期大会でご挨拶の機会をいただきました。これまでのご支援への御礼と先般の参院選でご期待に沿えなかったことへのお詫びを申し上げました。

 今後は議員の立場を離れても、道半ばにある数多くの政策課題への取り組みをどのように継続していくのか、検討していかなければなりません。産業政策では「脱炭素社会の実現「や「デジタル化の推進」など、私たち電機産業としても関わりの深い課題について、また、社会政策では中間所得層への給付と負担のバランスを考慮した「公的給付における所得制限撤廃」等の課題について、引き続き取り組みを進めます。既に党派を超えて多くの国会議員からこれらの課題について協力したいとお声がけいただいています。 

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 一方、今回の選挙結果を受けて懸念していることは、電機連合の仲間の皆さんが、より良い社会の実現とより豊かな暮らしの向上に向けた政治活動を諦めてしまうのではないかということです。今後もしっかりと前を向いて歩みを続けてほしいことをお話ししました。電機連合役員としての新たな立場で職場にも伺いますので、ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。何卒よろしくお願い申し上げます。

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