活動報告

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厚労省雇用環境・均等局よりヒヤリング

厚労省雇用環境・均等局よりヒヤリング

 現在、衆議院予算委員会で審議されている補正予算案の関係で、コロナ感染に係わる「小学校休業等対応助成金・支援金」の予算執行状況や今後の予算編成方針について、厚生労働省雇用環境・均等局の担当者より説明を受けました。

子どもの面倒見のために休職した労働者に特別の有給休暇を与えた場合の助成は、本年3月末までの休暇分で約19万件、支給額は約600億円でした。この事業には、令和2年度の補正予算で1719億円の予算が計上されましたが、執行率は極めて低い結果となりました。今後の感染拡大に備え、より使い勝手の良い制度に改善していかなければなりません。

 電機連合「やたわカフェ」では、明電舎労組「支部委員・職場委員教育」、パナソニックコンシューマーマーケティング労組「矢田わか子参議院議員交流会」、電機連合京都地協「冬季拡大幹事研修会」、電機連合「政策・制度シンポジウム」、東邦ガス労組「国会議員意見交換会」で国政報告の機会をいただきました。半導体や先端蓄電池の開発・生産への政府の産業支援策が、連日報道されています。これらに関連した参加者からのご質問ご意見も増えてきました。経済安全保障の観点からも、政府の施策が遅きに失するようなことにならないよう、スピード感を持った対応を求めて参ります。

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<パナソニックコンシューマーマーケティング労組の皆さん>

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<東邦ガス労組の皆さん>

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<明電舎労組の皆さん>

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<電機連合京都地協の皆さん>

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<電機連合政策・制度シンポジウム>

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