活動報告

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国民民主党 新「コロナ三策」

国民民主党 新「コロナ三策」

 この度、国民民主党 新型コロナウイルス対策本部では、デルタ株に打ち克ち経済を回復させるための新「コロナ三策」を策定しました。米疾病対策センター(CDC)は、「デルタ株によって闘いの局面が変わった」として、ワクチン接種により重症化は防げても感染する可能性があることを認めています。

 今後、日本においてワクチン接種が順調に進んでも感染者数が増えることを覚悟しなければなりません。その際には、死者・重症者・中等症者数や病床の逼迫率等を十分に踏まえ緊急事態宣言等の是非を判断する必要があります。併せて検査体制の拡充により陽性者と陰性者を明確に判別し、陽性者には速やかな療養と隔離を、陰性者には自由な経済活動を認め、感染拡大防止と経済社会活動との両立を図ります。これらに主眼に置いた新「コロナ三策」をまとめましたので、ご参考いただければ幸いです。

(ご参考 新「コロナ三策」.pdf 国民民主党 新「コロナ三策」詳細.pdf

第一策 検査の拡充(見つける)

 1.セルフケアを可能とする「無料自宅検査」の実施

 2.陰性証明を持ち歩ける「デジタル健康証明書(仮称)」

 3.国による検査精度管理の実施

第二策 感染拡大の防止(抑える)

 1.自宅療養も可能とする体制整備と治療薬の開発支援

 2.中等症向けの臨時医療施設の開設

 3.医療逼迫の解消

 4.ワクチン接種の重点化と開発支援

 5.水際対策の強化

第三策 経済・社会活動との両立(動かす)

 1.「まん延防止協力金」(国民一律10万円・低所得者20万円)の支給【20兆円】

 2.コロナ禍収束までの時限的消費税ゼロ【最大20兆円】

 3.「事業規模に応じた給付金」による減収補償【10兆円】

 4.総合支援資金等の生活困窮者支援策の拡充

 5.「デジタル健康証明書(仮称)」の活用

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