活動報告

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内閣委員会で「障害者差別解消法改正案」を審議

内閣委員会で「障害者差別解消法改正案」を審議

 5月27日(木)朝は党の政調部会が開催され、新型コロナ感染症患者が郵便で投票が行える特例法案、海上の国境警備の強化に関する自衛隊法改正案・海上保安庁改正案、国民投票法改正案に関する修正案について説明、協議が行われました。

 続いて内閣委員会に出席。本日は、一昨日の委員会で趣旨説明が行われた「障害者差別解消法改正案」関する質疑が行われました。私からは、①障害がある女性への差別への対応、②障害者の就労支援における差別問題、③視覚障害者の就労等に対する支援について質疑を行いました。①は、女性障害者の3割以上が性的被害を受けた経験があるとの調査結果もあり、政府としての実態把握及び対策強化を求めました。②は、電機連合神奈川地協が運営されている社会福祉法人「電機神奈川福祉センター ぽこ・あ・ぽこ」からお呼びした参考人 小川菜江子センター長より、障害者就労支援事業の現状等について、現場の貴重なご意見を伺いました。③は、障害者の情報アクセシビリティの確保について、欧米との比較において事業者に対する支援の必要性を訴えました。審議後に採決が行われ、改正法案は全会一致で可決されました。

 夕刻は電機連合東京地協「第42回電機産業東京地方労使懇談会」同神奈川地協横浜ブロック北部地区幹事会でリモートによる国政報告の機会をいただきました。参加者からは、政府の少子化対策推進、東京オリ・パラの論議状況、ワクチンの国内開発・生産に向けた課題、コロナ対策における国と地方の役割分担、デジタル格差の解消施策など数多くの質問をいただきました。ありがとうございました。

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