活動報告

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内閣委員会「子ども・子育て支援法及び児童手当法一部改正法案」審議 ほか

内閣委員会「子ども・子育て支援法及び児童手当法一部改正法案」審議 ほか

 5月20日(木)朝は党政調部会に出席、その後内閣委員会が開催され、一昨日に続いて夕刻まで「子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部改正案」についての審議が行われました。私も40分の持ち時間の中で質疑を行い、具体的には、①少子化対策としての中間層への配慮、②政府の「新子育て安心プラン」の財源である事業主拠出金の負担増の問題、③企業主導型保育事業における監査業務の厳格化と監査の徹底、④企業主導型保育所の定員充足率の問題と設立申請時における審査の厳格化、➄ベビーシッター割引券の発行枚数の問題について、坂本少子化担当大臣に問いました。

 とりわけ①の課題については、少子化対策の基本的な政策理念が、「これから子供を産み、育てる意欲を持っておられる方々にいかに安心感を与えられるか」にあること、また、「子供を産み、育てる潜在力を持っている中間層への支援」を強化すべきであることを改めて訴えました。

 審議後、反対討論が行われ、私も陳述を行いました。残念ながら与党の賛成多数により本改正案は可決されましたが、改正法の施行にあたり適切な措置を講じるべき15の項目について、私から付帯決議として提案し可決されました。(質疑の様子は後日、Youtube「やたわかチャンネル」にアップいたします。ぜひご覧ください。)※ご参考:本日の資料 付帯決議

 委員会終了後、本日はパナソニックAP関連協議会から国政報告の機会をいただきました。関連協構成組織7組合の計169名の皆さんとオンラインで繋がり、意見交換をさせていただきました。新型コロナ対策におけるワクチン接種の課題や本日の内閣委員会でも審議した子育て支援に関する課題など、多くのご質問ご意見をいただくことができました。皆さんの声をしっかりと受け止め、国会活動に反映して参ります。ありがとうございました。

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