活動報告

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内閣委員会 一般質疑・「子ども・子育て支援法及び児童手当法改正案」質疑

内閣委員会 一般質疑・「子ども・子育て支援法及び児童手当法改正案」質疑

 5月13日(木)朝は党政調部会に出席の後、引き続いて内閣委員会に出席しました。本日は内閣の重要政策に関する一般質疑、及び「子ども子育て支援法・児童手当法の改正案」に関する質疑が行われました。私は一般質疑で新型コロナ対策に関連して、①医療崩壊への対応(病床確保のための実効性の高い指針・基準づくり、感染対策強化のための特措法改正の必要性)」、②ワクチン接種の優先順位と緊急性への配慮(政府によるガイドラインの策定)、③各種給付金・支援金の制度設計見直し(延長措置の早期提示等)の3点について政府の見解を問いました。

 続いて行われた「子ども子育て支援法・児童手当法の改正案」に関する質疑では、①子育てに安心感を与えられる政策の必要性(日本版「ネウボラ」の取り組み推進)、②「新子育て安心プラン」の根拠となる予測要因の問題(待機児童問題等)、③保育の質の向上対策(常勤保育士の確保に向けた職場環境改善、企業主導型保育事業の問題点等)、④児童手当の所得制限強化問題(年少扶養控除復活の必要性)の4点について政府の姿勢を問いました。「子ども子育て支援法・児童手当法の改正案」については、来週の内閣委員会でも引き続き審議の予定ですので、さらに論議を深めてまいります。ぜひご注目ください。

 また、本日はシャープ労組まほろば支部の支部委員連絡会でオンラインによる国政報告の機会をいただきました。短い時間でしたが、新型コロナ対策や子育て支援について、本日の委員会での論議も含め、ご報告させていただきました。

※(ご参考)20210513内閣委員会資料

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