活動報告

活動報告

国民民主党エネルギー調査会ほか

国民民主党エネルギー調査会ほか

 10月14日(水)、お昼より、定例の国民民主党両院議員総会に出席し、公認候補予定者の確認や会議運営等に関する協議を行いました。総会冒頭には、先日に参院会派「国民民主党・新緑風会」に入会された上田清司参議院議員よりご挨拶をいただきました。

 その後、党の第1回エネルギー調査会が開催されました。この調査会は、党の新しいエネルギー政策を策定することを目的に設置されたもので、本日は、調査会長の浅野哲・衆議院議員より、旧国民民主党のエネルギー政策の概要・経過の説明が行われ、続いて、調査会長が自ら策定された討議のための「エネルギー政策の方向性」の説明がありました。ここでは、①温暖化対策としての低炭素化・ゼロエミッションをめざした再生エネルギーの拡大と原子力発電の再稼働、②安価な電力の供給体制の構築、③デジタル技術などを活用した共生・自律・分散型のエネルギーネットワークとスマートコミュニティづくり--を柱とした具体的な施策やスケジュールが示されました。出席議員からは、洋上風力発電や地熱発電の重視した再エネの課題、原子力発電ゼロの時期の問題、電力価格の問題などに関して意見交換がされましたが、私からは、①国民民主党が昨年2月にまとめたエネルギー政策の「中間報告」で提案した「スマート・シティ推進」については引き続き重点項目にしてもらいたい。②消費者の立場からも電力料金の引き下げは進めてほしい。③グローバル・ゼロエミッションという究極目標に挑戦するためのCO2回収・貯蔵技術をはじめとする技術開発に積極的に取り組むべきであるーーとの意見を述べました。

 調査会後には、電機連合産業政策部の浦中執と内藤主任とともに、産業政策に関する意見交換を行いました。

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