活動報告

活動報告

第1回新型コロナウイルス対策本部、不妊治療に関する意見交換ほか

第1回新型コロナウイルス対策本部、不妊治療に関する意見交換ほか

 10月13日(火)、国民民主党の第1回「新型コロナウイルス対策本部」が開催され、厚生労働省より「最近の感染状況と取り組み」、財務省より「予備費の支出状況及び令和3年度予算概算要求」、内閣官房より「新型コロナウイルス感染症対策分科会等の開催状況」、農林水産省・経済産業省・国土交通省より「GOTOキャンペーンの取り組み状況」、法務省等から「国際的な人の往来・水際対策」など、多岐にわたる当面の課題について説明を受けました。各議員からは、これからのインフルエンザ流行への備えの問題、予備費の使い方の問題、GOTOキャンペーンにおける地方への予算配分の問題や中小零細事業の参加が少ない問題などの質問が出されました。私からは、①感染者は全員入院対象とする現行法令を、重症化リスクのある者や感染症の蔓延防止策を守らない者に限定するという政令改正は、かえって感染拡大にならないか心配であること、②同様に、10月1日からビジネス関係者の入国規制が緩和されたが、受入企業・団体が本当に自宅待機や公共交通機関不使用を徹底できるのか心配であること、③5月から実施された「学生支援緊急給付金」は1回限りなのか−−3点について質問をしました。①については感染者の自宅待機や宿泊施設待機に対する管理を徹底する、②については外国人の管理に関し企業に誓約書を出させる、③については政府として今後の追加措置は考えていない、との回答を得ました。

 その後、お昼には国民民主党の常任役員会に出席しました。

 また、本日は、来週のポスター撮影のため、スタイリストの霜鳥まき子さん、ヘアメイクの小川さん、カメラマンの西村さんとポスターのコンセプトや撮影内容について、事前打ち合わせを行いました。皆さんにご協力をいただいて、良いポスターを作っていきたいと思います。

 さらに、夜からは、政策プラットフォームPoliPoliのコーディネートのもと、10名の方々と不妊治療をテーマにリモートで意見交換をさせていただきました。出産費用の地域格差や相談先・情報の不足、支援制度のミスマッチ、高額不妊治療の保険適用外など、皆さんの切実な声をお聞きしました。また、男性の育児休業の取得環境整備や子育て期間中のベーシックインカムなどの要望もいただきました。現在、菅政権が不妊治療助成を重要政策の柱に掲げていますが、所得制限の緩和や相談体制の充実、保険適用範囲の拡大など、多くの課題があります。産みたい人が産めるよう、社会がしっかりサポートしていくために、これからも活動していきたいと思います。本日は、皆さんありがとうございました。

20201013201552.jpg

20201013201656.jpg

20201013201732.jpg

20201013201751.jpg

20201013201828.jpg

20201013202032.jpg

20201013202056.jpg

≪ 前の記事 次の記事 ≫

月次アーカイブ