活動報告

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第1回憲法調査会、熊本地協

第1回憲法調査会、熊本地協

 党の第1回憲法調査会が開催され、山本龍彦・慶應義塾大学大学院教授のより「AIと憲法~健全なデジタル社会の構築に向けた新しい憲法提案のすすめ」と題した講演をしていただきました。山本教授は、「国民主権」という憲法の第一義的な意味から、日本国憲法の特徴や憲法改正の意義を説明され、引き続き、DXやAIの普及・発展によって統治モデルが変化することや、個人の自己決定権や個人情報保護を含む人権問題に与える影響などについて専門的かつ詳細な持論を展開されました。今回の憲法調査会は、広く一般からも参加者を募って開催され、10名程度の参加者から、憲法改正に関わる課題や人権に関する課題を中心に山本教授や玉木代表に様々な質問が行われました。

 なお、憲法調査会は、今後も専門家からのヒヤリングや、国民の皆さんからも広く意見を集め、憲法改正の草案づくりをめざし活動を続けていく方針です。

 また、午後に開催された熊本地協第1回幹事会に、リモートにて国政報告を行いました。15分という短い時間でしたが、コロナ禍により経済・雇用への影響か深刻化しており、喫緊の対策が求められていること等、昨日の内閣委員会でも質問した課題を中心にお話させていただきました。

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