活動報告

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第二次補正予算 成立

第二次補正予算 成立

 6月12日(金)、午前は、予算委員会で第二次補正予算の採決を行い、その後、内閣委員会が開催されました。内閣委員会では第二次補正予算にあわせ「株式会社地域経済活性化支援機構法改正案(REVIC法改正案)」の審議が行われ質問に立ち、①REVICへ1兆円の政府保証の追加、従来の3年延長から5年延長への変更の妥当性、②これまでの「事業再生支援」、「再チャレンジ支援事業」の成果と課題、③今後、支援ニーズが高まる中で、専門家派遣事業において十分な人的な体制が確保できるかどうか、政府の見解を求めました。

 午後には本会議が行われ第二次補正予算が成立しました。政府案には、私たちが第一次補正予算の際に提出した組み替え案のかなりの部分が採用されたこと、そして危機的な国民生活、経済の状況に鑑み、一刻も早い予算執行が必要であることから賛成いたしました。ただし、使い道が不明確な予備費が10兆円も計上され、財政民主主義や国民への説明責任の観点において問題は残っています。その使途は今後も、注視していかなければなりません。その意味でも、国会を急いで閉じるべきではないと思います。

 東芝グループ連合の政治研修会にWEB会議で参加し、全国約60ヶ所、約80名の皆さんに直近の国会活動についてご報告をさせていただきました。移動が制限される中で、WEBを活用した会議が増えています。きちんと内容が伝わったかどうか不安ですが、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

(参考)

 委員会提出資料.pdf

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