活動報告

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厚労省へ「働く妊婦さん」の声を届ける

厚労省へ「働く妊婦さん」の声を届ける

 4月7日(火)、連合役員の皆さんとともに、厚労省 自見はなこ大臣政務官に「働く妊婦さん」の声を届けました。

 3月26日、予算委員会で新型コロナウイルス感染症に対する「妊婦への配慮」について質問し、海外では妊婦さんの自宅待機要請など対策が進む中、日本の対策の遅れを指摘しました。国会質問の後、毎日、決死の覚悟で通勤し、働いている妊婦さんから切実な声が続々と寄せられています。

 今日は妊婦さんらが集めた1000名を超える「国に妊婦の外出自粛を求める」電子署名と、これまでに事務所に届いた431通すべてのお声を厚労省に届け、社会や事業主など周囲への周知・啓発、出勤停止勧告、休業補償などを求める要請を行いました。冒頭、一人の妊婦さんが代表し、電話で直接、自見大臣政務官に要望を話してもらいました。

 最初は、お一人の妊婦さんからのお声がきっかけでした。声なき声に寄り添い、新しい命を守る、働く妊婦さんを守る取り組みを続けます。

 共同会派の新型コロナウイルス感染症対策本部では、今日発表された緊急経済対策について政府からヒアリングを行いました。今回の対策で困っている人や企業にどれだけのお金が回るのか? さまざまな疑問があります。国民民主党は全国民に一律10万円の現金給付、減収補償などを訴えています。

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