活動報告

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参議院内閣委員会・本会議 新型インフルエンザ等対策特措法改正案

参議院内閣委員会・本会議 新型インフルエンザ等対策特措法改正案

 3月13日(金)、内閣委員会で「新型インフルエンザ等対策特措法改正案」の審議があり、参考人質疑、法案質疑の2回、質問に立ちました。私は、1月31日の予算委員会で、今回の新型コロナウイルス感染症にも現行法を適用し、迅速に対応すべしと主張してきました。

 今回、政府は感染症の対象に新型コロナウイルスだけを追加するという法改正を行いました。しかしながらこの内容では、今後の新たな感染症への対応ができないことなど不十分であり、加えて、緊急事態宣言発動の要件、手続きの曖昧さ、国会の関与など多くの懸念される点も残されたままです。一方で、WHOからパンデミック宣言も発表される中、国内において、今なお感染が拡大している現状を考え、改正案には賛成をした上で25項目の付帯決議を採択しました。

 内閣委員会後の本会議でも登壇、会派を代表し、賛成の立場で意見を述べるとともに、政府に対し、国民生活を守る、経済活動を再活性化するための大規模な予算措置を伴う対策の強化をあらためて求めました。国民民主党としても、早急に大規模な経済対策をとりまとめ、政府に対し提言してまいります。

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提出資料①.pdf

提出資料②.pdf

提出資料③.pdf

提出資料④.pdf

付帯決議.pdf

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