活動報告

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橋本聖子大臣から「政治分野における女性の活躍推進について」党へ要請

橋本聖子大臣から「政治分野における女性の活躍推進について」党へ要請

 12月18日(水)、橋本聖子大臣(女性活躍・男女共同参画担当)から党に対し、「政治分野における女性の活躍推進」について要請を受け、同席しました。私からは「地方議員から政治分野における男女共同参画推進法が地方議会に知られていないなど意見が寄せられている。理念法から、さらに実効性を高めるための見直しが必要である」と意見しました。

 昨日、「ジェンダー・ギャップ指数2019」が発表され、日本は過去最低の121位となりました。昨年の110位から順位を落とした主な要因は、経済と政治分野における女性参画の遅れです。政府の目標はありますが、今後、現状の把握・分析、行動計画の策定など取り組みの強化が必要です。

 

 電機連合群馬地協、オムロングループ労連執行部の皆さんが国会にお越しになり、それぞれ国政報告の機会をいただき、これまでの国会での取り組みなどお話しました。国会の現場を見ていただくことで、少しでも政治を身近に、そして関心を持っていただければと思います。

 また今日は松下電器産業労組OBの方が国会事務所にお越しいただき、短い時間でしたが意見交換させていただきました。ありがとうございました。

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