活動報告

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内閣委員会「子ども・子育て支援法改正案」の質疑・採決

内閣委員会「子ども・子育て支援法改正案」の質疑・採決

 5月9日(木)、内閣委員会において総理出席のもと「子ども・子育て支援法改正案」の最後の質疑があり、私も質問の機会をいただきました。

 総理に対する質疑では、これまでの少子化対策の検証、待機児童ゼロに向けた政府の本気度をあらためて問い、その上で子育てにかかる教育費の負担軽減など公的な支援の強化を提案、少子化の克服に向けた総合的な政策の見直し、改善を強く要請。また担当大臣には無償化に伴う保育ニーズの高まりに備えた待機児童と保育の受け皿整備の計画の見直し、給食費の負担のあり方の再検討を求めました。

 法案の採決にあたり、国民民主党は政府案にある国の基準を満たさない認可外保育施設であっても施設等利用給付の対象施設とみなす「5年間」の経過措置について、子どもの安全確保の観点から、その期間を「3年間」に短縮する修正案を提出しましたが、残念ながら修正案は否決され、最終的には政府案に賛成した上で、懸念事項について付帯決議を提案し採択しました。

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 なお本日の質疑の様子は、近日中にホームページ「やたわかチャンネル×YouTube」にアップいたしますので、ご覧いただければ幸いです。

(委員会提出資料)

資料①韓国における出生児数・合計特殊出生率・失業率の推移.pdf

資料②年齢階層別にみた未婚率.pdf

資料③幼児教育無償化に伴う給食費の扱い.pdf

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