活動報告

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国会審議ではなく、政府は災害対応にまずは専念を

国会審議ではなく、政府は災害対応にまずは専念を

 7月10日(火)、西日本各地では今なお被害拡大の恐れがあり、現場では捜索、人命救助、災害復旧が続いています。野党として、政府には豪雨災害への対応に専念してほしいと強く要請しましたが、与野党で合意のないまま委員会が開催されました。

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 人の命や災害復旧より優先すべき法案審議など考えられません。今日は、忸怩たる思いで審議に臨みました。今後に向けた土砂災害への対策、情報弱者に対する支援の強化など、政府には災害対応に万全の体制で臨んでいただくよう強く要請。

 カジノ解禁に向けたギャンブル依存症対策など多くの問題点についても一つひとつ議論しました。また政府が主張する「カジノが訪日観光客を増やし経済効果が生まれる」、その明快な試算もなく、国民の理解はまったく進んでいない状況です。今後も徹底審議を続けてまいります。

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 なお本日の質疑の様子は、近日中にホームページ「やたわかチャンネル×YouTube」にアップいたしますので、ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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