活動報告

活動報告

国会は依然として空転・・・、財務省による公文書改ざん疑惑

国会は依然として空転・・・、財務省による公文書改ざん疑惑

 3月12日(月)、先週来、森友学園に関する財務省による文書改ざん疑惑により国会は空転。本日、財務省から省内調査の報告があり、文書が改ざんされていたことを公式に発表。さらに驚くべきことに、「本省理財局の判断で、一部の職員が国会答弁に合わせるために書き換えを行った」と確認したということです。しかし本当に、一部の財務省職員が、自らの判断と責任で書き換えを行ったのでしょうか・・・? 信じることができません。

 誰が? いつ? 誰の指示で? 何の目的? で改ざんしたのか、財務省が決裁文書を誰かのために都合良く書き換えていたとすれば、国民を欺く行為と等しく、行政の中立性が根幹から崩れてしまいます。党として、しっかりと調査を続けてまいります。

20180313090807.jpg

 国会は空転している状況ですが、本来の仕事である法案審議のため、今後、内閣委員会で行われる「子ども・子育て支援法改正案」について内閣委員の相原議員とともに、連合の皆さんからヒアリング。子育て環境のさらなる改善のため論点、課題を整理し、法案の質疑に向け準備を進めてまいります。

 国民生活の向上のために、国会議員として役割と責任を果たしてまいります。

≪ 前の記事 次の記事 ≫

月次アーカイブ