活動報告

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9/4(月)深地層研究センターの視察

9/4(月)深地層研究センターの視察

・9/4(月)は、伊丹空港から羽田空港経由で稚内空港へ飛び、有志議員とともに、北海道天塩郡幌延町にある「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター」を視察しました。
このセンターは、原子力発電所から出る使用済燃料から、再度、燃料として使えるウランとプルトニウムを回収した後に残る高レベル放射性廃棄物を、
地下深い地層中に処分する技術を開発するために、2001年に開設されたものです。
視察では、研究所の設立経過と研究内容の説明を受け、その後、350メーターの地下坑道へ潜り、実際にどのような研究が進められているのかを見学しました。
原子力発電所から排出される放射線物質の処分は、今日、国家的な課題になっており、今後、実用化に向けた検討を加速していかねばなりません。
今回の視察で学んだことや醸成された課題意識を、今後の国会審議にも生かしていきたいと思います。

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